ホリエモンに学ぶお金の哲学・・・

ホリエモンってしっていますか。ホリエモンのお金とは信用を数値化したものとなっています。今回はホリエモンに学ぶお金の哲学について紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

実際に、お金とは何のでしょうか。お金が信用を数値化したのもで、抽象的でわかりにくいと感じている人もいると思いますので詳しく説明しますね。

例)あなたの財布の中には一万円札が入っているとします。それは日本銀行が国の中央銀行として発行する日本銀行券なのです。実際に、印刷物としての原価から考えてみると、あなたの財布に入っている一万円札の紙きれは一万円分の価値がないのです。あっても数十円程度と言えます。

お金が価値になるのは、国や日本銀行の信用のおかげとなっています。国が定めた法定通貨だから間違いないし、日本銀行が発行しているので間違いという信用なのです。

お金=通貨

クレジット=しるし

となっていて、国やに日本銀行の信用が失われてしまうと一万円札の価値はただの紙切れになってしまいます。

信用をお金と切り離してみると、ヒッチハイクをしていた大学時代、素性を怪しまれ、何だいも車は通りすぎるだけで中々のせてもらうことが出来ないこともあります。なので、東大の学生証を見せると本当に大学生と訴えるだけで意外とヒッチハイクがうまくいきますよね。

若い人を乗せるのは不安という人もいますが、そこに東大生と分かれば大丈夫だろうと社会的な信用があります。

何より重要なことは、お金があるからではなく、数千円の貯金しかない場合でも、信用が重要になってくるのです。実際に財産がある人が孤独でなくなってしまう人も多いと言われていますが、信用はどんなにたくさんのお金を持っていても、買うことが出来ません。

信用の道は自分で開いて行く必要があり、コツコツと大変な事だけど、お金を投資する時代は終わっています。実際にこれからは、お金ではなく、信用に投資することが重要になってきます。

お金で自分や周りをすくうことは出来ませんが、死ぬ時でも沢山の人に囲まれて死を迎えるか。孤独で死んでいくかという問題でもあります。生きていくためには、何よりも、お金が一番大事と考えている人も多いと思いますが、そうではありません。

何よりも、信用を持たれることにより、あなたが病気をして、お金がなくても助けてくれる人は沢山になります。100円ずつ出してもらっても沢山の信用があればかなりの金額となりますよね。

これからの時代は、信用が一番重要になってきます。